スポンサーリンク

おめめがクリクリで、とっても甘いフェイスをしているフェレット。

フェレットは近年日本でペットとして多く飼われるようになってきた動物です。

ただまだ現状あまり飼っている人を見かけたりすることがないため、

「よくわからない」という方が大半ではないでしょうか?

今回は実際にフェレットは人になつくのか。

またなつくのであれば、なつかせる方法や期間てどのくらいかかるのだろうか。

と思う方が多いと思いますので、解説していきます。

フェレットってなつくの?

フェレットは結論から申し上げますと、

ひとになつく動物です。

ただペットとして飼われているワンちゃんなどと比較すると、

少しなつきかたは変わってきます。

優秀なワンちゃんですと、飼い主のことを「ご主人様」ととらえ、

飼い主に忠誠をつくします。

よくある話で、飼い主が待てと言ったら何日も飼い主が姿を現さなくても、

ずっと待っているワンちゃんもいると聞きます。

また飼い主の身に危険が伴いそうなとき、命を張って飼い主を助けに行く。

そんな話聞いたことないでしょうか?

実際に私は経験したことはありませんが、

賢いワンちゃんでしたら上記のような行動をとるだろうなと思います。

一転変わってフェレットのなつきかたは、ワンちゃんとは少し異なります。

飼い主のことを「ご主人様」ととらえるのではなく、

飼い主のことを「よき遊び相手」ととらえる傾向が強いです。

フェレットはなぜ人になつくのか

フェレットは3,000年よりも前から、人間と共存し生活してきた動物です。

厳密にいうと、人間が野生のイタチを家畜用に改良した動物なのです。

そのため人間に対して、基本的には敵対心は薄く、また野生にはフェレットは存在しません。

性格は非常に好奇心旺盛で生涯「無邪気に遊ぶ小学生」みたいな行動をとります。

フェレットはまた非常に頭が良い動物です。

大人になると人間の4歳児と同じくらいの知能を持っていると言われています。

そのため、フェレットによっては名前を呼べば来るフェレットもいますし、

芸ができるフェレットもいます。

フェレットをなつかせる方法とは

フェレットをなつかせる方法は多々ありますが、

重要なポイントのみ説明いたします。

毎日少しの時間でいいから接してあげよう

フェレットはあまり目が良くない動物です。

そのため視力は低いですが、嗅覚と聴覚には優れています。

毎日飼い主さんが接してあげることにより、

フェレットは飼い主さんの臭いを覚え「この人は毎日餌をくれる人だな」

と認識するようになります。

無理にフェレットが嫌がることはしない

例えばの話ですが、フェレットは一日の大半を寝て過ごす動物です。

そのため寝ているときに無理に掴んでおこしたり、

ご飯を食べているときに無理やり中断させてまで遊ばせるといったことはやめましょう。

実際に上記のような行動をとる方はいないと思いますが、

フェレットが嫌がることはしないでくださいね。

フェレットは人間に対してより一層警戒心が増してしまいます。

フェレットが人になつくまでの期間ってどれくらい

フェレットが人になつくまでの期間は個体差がありますので、

一概には申し上げることはできませんが、

まだ赤ちゃんの個体ですと、

1週間もあれば人にだいたいなつきます。

ただし、人間と小さい頃から触れ合いがないフェレットや、

小さい頃に人間にいじめられてきたフェレットに関しては、

人間になつかせることは、相当難しくなります。

フェレットはそもそも警戒心が非常に強い動物ですので、

人間のことを「敵」と捉えてしまいます。

まとめ

フェレットは人間になつく動物ですが、ワンちゃんと似たようななつきかたはしません。

またそれが実際に私の体験談ですと、

子育てをしている感覚に等しい部分があり、

そこがまたフェレットを飼う上で一つの醍醐味だなと感じている日々です。

フェレットをずっと飼っている人は、母性溢れる優しい方がとても多いです。

無邪気な子供とずっとともに生活している感覚ですね。

そんな飼い主さんがもっともっと増えてくれたらなと願う毎日です。

ぜひ読んでくれている読者の方もその1人になってくれたら本望です。

 

スポンサーリンク
こちらの記事もおすすめ