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この記事を読んで頂いている方は、これからフェレットを飼おうかな。どうしようかなと少しでも考えている方だと思います。

ただ生き物を飼う上では、必ずメリット(よい点)・デメリット(悪い点)がでてきます。

飼ってから「ああ飼わなければ良かった」なんて思いたくないですよね。そんな飼い主さんが増えてしまうのは心苦しい限りです。

そこで今回は、フェレットのメリット・デメリットをまとめてみました。

フェレットを飼う前に必ず読んでくださいね。

との
わしに欠点はないのじゃ

 

ひめ
本当にそうかしら

フェレットを飼うメリットとは

まず初めにフェレットを飼うメリットについて解説いたします。

フェレットは人に良く懐く

フェレットは人に懐く動物です。

犬や猫のように知能が高く、名前やトイレなども覚えることができます。

実際いろいろな生き物を飼ったことがある方であればわかると思いますが、

懐かない動物より懐いてくれる動物と接する方が癒されますよね?

フェレットは鳴き声が静か

フェレットは、嬉しい時に「クククッ」と鳴いたり、

威嚇するときに「ハー」などと鳴き声をあげる動物です。

ただ実際は、非常に鳴き声は小さくまた普段から鳴くわけでもありません。

そのため、集合住宅などで飼うことも可能です。

初めてで不安な方は、ペットショップに実際に出向いて聞きに行くのもよいかと思います。

元気な子がいれば聞けると思いますよ。

留守にしても大丈夫

フェレットは一人でもストレスを感じにくい動物です。

またフェレットは一日の大半を寝て過ごします。

そのため、数日間旅行に行くことや出張に出かけることも可能です。

もちろんその際、出かける前には餌とお水、

帰ってきた時には掃除をしてあげて、

たくさん触れ合ってあげてくださいね。

飼い主と生活リズムを合わせることが可能

フェレットは基本的に夜行性の動物ですが、

飼い主の生活リズムを合わせることが可能な動物です。

理由は大半が寝ているため少しケージの外で出してあげれば喜んで遊び、すぐ疲れて寝てしまうからです。

家族の仲が良くなる

フェレットを飼うと家族の仲が良くなります。

フェレットは愛くるしく、非常に癒される動物です。

フェレットをきっかけに普段会話のない家族にも、話の話題ができて非常に効果的です。

普段無口のお父さんがフェレットをきっかけに、話しかけてくれるかもしれません。

注意点

もちろんご家族の話し合いの上、購入を検討してください

フェレットを飼う上でのデメリットとは

何事でもそうですが、メリット(よい点)もあれば、デメリット(悪い点)もあります。

フェレットを飼う上でデメリットも最初に知っておかなければ、後悔に繋がります。

との
悪いとこなんてないわい

ひめ
あるに決まっているでしょ

暑さにとても弱い

フェレットは暑さに非常に弱く夏場だとエアコンは必須となります。

そのため、電気代も少々かかってしまうというデメリットがあります。

夏場に関しては、24時間つけておかなくてはなりません。

医療費がかかる

フェレットは買った後に予防接種をしなくてはなりません。

実際かかる費用としては生体代金に別途、予防注射代等が上乗せされてきます。

また、病気に弱く歳を重ねたフェレットは病気にかかりやすいと言われています。

そのため、金銭的に厳しい方であれば再度検討してみて下さい。

毎日の掃除が必須

動物を飼う上でやはり気にしてほしいのが、清掃面です。

私たち人間も同様、食べ物を食べたら排出をしますし毛も抜けます。

そこで毎日のトイレ掃除が必須となってきます。

転落や誤飲による事故が起きやすい

活発なフェレットは個体差がありますが、高いところにのぼるフェレットも存在します。

ただ、上ったのはいいが降りることができなくなってしまい、落下して怪我をしてしまう子もいます。

また誤飲による事故が起こりやすい動物です。

常に床を歩いている動物ですので、目に入り餌だと思ってしまったら食べてしまう危険性があります。

リビング等で話してあげる際は、極力床にものは置かないようにしてください。

フェレットを連れていけるお医者さんが少ない

病気になってしまった際に、近くにフェレットを診てもらえるお医者さんがないと困りますよね。

基本的にお住まいが都心部の方であれば、すぐ見つかるかと思いますが、

地方の方ですと、お医者さんを探すのに苦労する可能性が出てきます。

ペットショップの方でしたら、詳しい人も多いので最寄りのお医者さんを聞いておくと後々楽です。

フェレットのメリット・デメリットまとめ

もちろん動物を飼うということは1つの命を預かることと同義となります。

犬・猫を飼ったことがあれば基本的お世話の内容に大差はありませんので問題ないかと思われますが、初めて生き物を飼う方は、メリット・デメリットを理解したうえで、慎重に購入を検討してみて下さいね。

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